採用情報

「願い」にチームで応える。私たちと一緒に働く、新しい仲間を探しています。

きぬがさ福祉会は、1982年に「きぬがさ共同作業所」を開所以来、「誰ひとり、ひとりぼっちにしない」という想いを大切にしてきました。

現在、約100名の職員が在籍。

支援員、看護師、厨房、事務、相談員…職種は違っても、目指すゴールは一つです。

それは、利用者様一人ひとりの「地域で暮らしたい」「働きたい」という切実な願いに応えること。

「ありがとう」「楽しかった!」 現場では毎日、そんな言葉と笑顔が飛び交います。

大変なこともありますが、チームで支え合い、喜びを分かち合う瞬間は、何にも代えがたいやりがいです。

2026年度には、重症心身障害のある方のための新グループホーム「すみーる」も始動します。

「誰かの役に立ちたい」「この土地が好き」 ・・・。

その気持ちを、きぬがさ福祉会でカタチにしてみませんか?

新しい一歩を、私たちは全力で歓迎します。


採用情報に関するお知らせ

職種・職員紹介

支援員

地域の中で、仲間と共に歩む
おうみや
2023年入職

私の仕事は、福祉的就労のサポートや日常生活の援助です。
やりがいは、何よりも「仲間の笑顔」に出会えること。メンテナンス作業や商品の販売などで、仲間と一緒に地域へ出向くと、街の方々から「ありがとう」「頑張ってね」と温かな声を掛けていただくことがあります。そんな時に見せる仲間の笑顔には、不思議な力があります。
その笑顔に励まされ、元気をもらい、多くの気づきを得る中で、私自身も日々成長させてもらっています。

計画相談

ひとつひとつの想いを紡いで、日常に彩りのある生活を
相談支援事業所きぬがさ
2008年入職

相談支援専門員は、仲間やご家族の思いに寄り添い、安心して毎日過ごせるようお手伝いする仕事です。
困りごとや希望を丁寧に聞きながら一人ひとりにあった支援を一緒に考えていきます。
関わりを重ねる中で笑顔や前向きな変化を感じられたとき、大きな喜びとやりがいを実感できます。
「話してよかった」と言っていただけることが何よりの励みです。

看護師

日常に寄り添い、信頼関係から健康を支える
きぬがさ作業所
2023年入職

作業所での看護師の役割は、生活支援と日々の健康管理が中心です。
仲間と一緒に仕事をしながら必要なケアを行い、健康維持や機能向上に向けたアドバイスも担当しています。
一番のやりがいは、仲間とじっくり向き合い、深い信頼関係を築けること。
仲間の笑顔に癒やされながら、毎日楽しく仕事をしています。

調理師

おいしい!から、仲間の幸せを創る
障害者支援事業所いきいき
2024年入職

給食を調理・提供した後、仲間から「いつもありがとう」「おいしかった」「また作ってね!」という言葉が聞けたり、反応が見えると、この仕事をしていて本当に良かったと嬉しくなります。
また、給食が仲間の仕事の活力の一つになっていると感じられ、食を通じて「人の役に立てている」と実感します。
調理工程などを工夫したり、試行錯誤するなかで「美味しかった」という反応がダイレクトに感じられる喜びが溢れ、仲間の笑顔を引き出す事ができる素敵な仕事だと日々感じています。

事務員

確かな基盤づくりで仲間を支える
きぬがさ作業所
2014年入職

事務員の仕事は、期限との戦いです。
特に主な収入源である国から支給される『支援費』の請求期限は毎月一緒です。
その日までに過不足なく請求することが重要になります。この、『支援費』は給料や施設整備費用だけでなく、仲間の余暇活動の費用になっています。
事務員は直接仲間と関わる機会は少ないですが、活動の後に「楽しかった!」「またやりたい」という声を耳にすると、うれしい気持ちになります。
仲間の「あれがしたい」「こんなことやってみたい」、職員の「仲間の為に…」という思いが、期限との戦いの糧になっています。

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